

巡行用の飾りが運ばれ、順序よく取り付けられます。
2008年は、第一装【前掛:唐婦人遊楽図、天明5年(1785)中国製、左胴掛:呉道子描龍図、天明5年(1785)新調、右胴掛:陳平飼虎図、天明5年(1785)新調、後掛:福禄寿図、天明5年、前掛を改修、見送:唐山水仙人図、文化13年(1816)新調】で巡行いたしました。左右胴掛は円山応挙の師、石田幽汀の下絵、見送は円山応挙の孫、円山応震の下絵によるものです。
郭巨山(かっきょやま)は京の夏を彩る祇園祭の山鉾三十三基の一つです。 中国史話「二十四孝」の一つ「郭巨釜掘り」の故事にちなんで造られています。 このblogで使用されている画像、映像、音声、文章などの制作物の著作権は郭巨山保存会が所有します。許可のない二次使用などの著作権を侵害する行為は堅く禁止いたします。 ※動画や画像は予告無く削除、変更することがあります。あらかじめご了承下さい。