円山収蔵庫から運ばれてきた懸装品をつぎつぎに会所へ飾っていきます。
その間、大工方がお山を組み立てて行きます。

朝の9時頃はあいにくの空模様でした。

飾り付けの順序を考えながら、箱の中から懸装品を取り出します。

会所飾り付け用の木枠に取り付けられた左胴掛(杜若と白鷺図、昭和58年(1983)新調・上村松篁筆)

松が立つ頃、雨はあがっていたのですが・・・
郭巨山(かっきょやま)は京の夏を彩る祇園祭の山鉾三十三基の一つです。 中国史話「二十四孝」の一つ「郭巨釜掘り」の故事にちなんで造られています。 このblogで使用されている画像、映像、音声、文章などの制作物の著作権は郭巨山保存会が所有します。許可のない二次使用などの著作権を侵害する行為は堅く禁止いたします。 ※動画や画像は予告無く削除、変更することがあります。あらかじめご了承下さい。




