2012年2月28日火曜日

郭巨山“今・昔”《その5》

額に入った郭巨山の文字。これは円山公園の山鉾館(収蔵庫)に掲げられた額の元となった文字。六世清水六兵衛揮毫で、後に郭巨山の扇子の文字としても使われました。

2012年2月22日水曜日

郭巨山“今・昔”《その4》

今回は少し前の写真です。2006年の郭巨山、山壹番のくじです。
さて今年は何番目をひくことができるでしょうか・・・

2012年2月19日日曜日

郭巨山“今・昔”《その3》

資料データの中から。昭和41年とあります。こちらも四条通りです。


2012年2月17日金曜日

郭巨山“今・昔”《その2》

資料データの中から昭和39年の巡行の様子です。四条寺町付近でしょうか。御山の様子は現在とほぼ変わりはありませんが、背後のアーケードが現在の四条通りとは異なっています。

2012年2月16日木曜日

郭巨山“今・昔”《その1》

祇園祭はまだしばらく先ですが、それまでの間、資料として記録された写真などをご紹介したいと思います。懐かしい写真やめずらしい写真、いろいろとアップできたらと思います。
時々のぞいてみてください。

今回アップした写真は、データ化された資料の中でも最も古いと思しきものです。ファイル名に昭和30年代とありました。郭巨山町で巡行前に撮影された集合写真です。

御山の後方には四条通りを走っていた市電の姿も見えます。この辺りの風景もすっかり変わってしまいました。

2011年7月23日土曜日

松伯美術館へ展示

松伯美術館では平成23年8月2日(火)〜9月25日(日)まで
“涼を描く〜 祇園祭と上村家〜”と題した作品展が開催されます。
郭巨山からも上村松篁先生が原画を手掛けた胴掛(前掛:秋草図、昭和53年(1978)、左胴掛:杜若と白鷺図、昭和58年(1983)、右胴掛:雪持竹と鴛鴦(おしどり)図、昭和62年(1987))と見送(万葉美人に桃と菫図、平成6年(1994))を出品いたします。



この機会に是非間近で郭巨山の胴掛と見送りをご覧になってください。

“涼を描く〜 祇園祭と上村家〜”

平成23年8月2日(火)〜9月25日(日)

松伯美術館
奈良市登美ケ丘2丁目1番4号


8月6日(土)ギャラリートーク
午後2時より 館長 上村淳之氏

◎休館日 月曜日〈9月19日(月)は開館、翌20日(火)は休館〉
◎開館時間 午前10時〜午後5時〈入館は午後4時まで〉
◎入館料 大人〈高校生・大学生含む〉800円 小学生・中学生 400円


>郭巨山ホームページもご覧ください。
http://www.kakkyo-yama.org/

2011年7月20日水曜日

ありがとうございました

今年も巡行ボランティアの皆様にお世話になり、
猛暑の中の巡行も無事終えることができました。ほんとうにありがとうございました。



郭巨山ホームページはこちら
http://www.kakkyo-yama.org/